Baseball tripper blog

野球を見るために旅に出る。 Baseball tripperとはそんな人のことを指す造語です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

新潟旅行記その2 ~きたぐに

新潟旅行記その2は直江津~新潟までの道のりです。


直江津で待つこと約1時間半。マイミクのゴロジョニー氏と電話をしていると、なにやら遠くのほうから3つの光が見えてきた。

きたぐに
3つの光の正体はこれ。急行きたぐに号。

きたぐに幕
この列車で新潟まで。最後の583系の定期列車。

日本国有鉄道
いまだに国鉄の名前が。

途中、青海川駅近辺で間近に迫る日本海の壮大な景色を眺めながら、今では考えられないリクライニングしない椅子に揺られつつ、新潟まで2時間強の旅。
青海川駅は先日の新潟県中越沖地震で駅が土砂に埋もれ(写真)、復旧に2ヶ月を要した駅。復旧には半年とも1年とも言われていたが、わずか二ヶ月で完全に復旧した。

ただしまだ復旧して2週間しか経っていなかったので、青海川駅付近では徐行運転をしていた。
そのおかげで日本海の壮大な景色をじっくりと眺めることができた。写真を見ればわかるように、青海川駅は駅のすぐそこまで日本海が迫っている。
このあたりの区間はずっと日本海に沿うようにして線路が敷かれている(そのすぐ横には道路が通っている)。ここに鉄道や道路を通した当時の技術では、ここしか通せる場所がなかったのだろう・・・

そんなこんなで日本海を過ぎるといつのまにか寝ていて、気がつくとすでに新潟市内に入っていた(といっても市町村合併でかなり範囲が広くなっているけど)。


新潟駅
新津駅からは快速列車になって、ほどなくして終点の新潟駅に到着。

きたぐに2
今度は大阪から乗り通してみたい。

新潟駅舎
お目当ての列車が来るまで朝食調達も兼ねて新潟駅周辺をぶらぶらとする

その3へつづく
スポンサーサイト
  1. 2007/10/28(日) 14:30:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

新潟旅行記その3 ~ばんえつ物語 | ホーム | 新潟旅行記その1 ~能登

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://makuharifire.blog100.fc2.com/tb.php/78-7685b5b1

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。