Baseball tripper blog

野球を見るために旅に出る。 Baseball tripperとはそんな人のことを指す造語です。

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一つの時代が終わる

今年は、プロ野球の一つの時代が終わった年ではないだろうか。

今年はプロ野球界になを轟かせた、名選手が次々とチームを去る。

一人は広島東洋カープ、佐々岡真司。
先発、抑えに活躍し、江夏以来の100勝100セーブを達成。91年のリーグ優勝を経験している数少ない選手の一人であり、99年にはノーヒットノーランを達成するなど、長きに渡りカープのエースとして活躍した。

一人は東京ヤクルトスワローズ、古田敦也。
入団一年目から正捕手として活躍し、5度のリーグ優勝、4度の日本一に貢献。
91年は捕手では野村克也以来の首位打者を獲得、2005年には大学、社会人を経てプロ入りした選手としては史上初の、2000本安打を達成。
ベストナイン9回、ゴールデングラブ賞10回、オールスター出場17回など輝かしい成績を残し、日本を代表する名捕手となった。
またそれだけでなく、2004年の球界再編問題では選手会会長として、崩壊寸前のプロ野球界を救ったことは、プロ野球ファンとして忘れてはならない。

一人は、北海道日本ハムファイターズ、田中幸雄。
入団一年目からレギュラーに定着、95年には打点王を獲得。今年は2000本安打を達成するなど、ビックバン打線の一員として活躍した。

一人は千葉ロッテマリーンズ、黒木知宏。
小宮山らと共に弱小マリーンズを支え奮闘した、魂のエース。
98年7月7日、連敗脱出がかかった試合で、9回2死から悪夢の同点ホームランを浴び、マウンドにうずくまった姿は、マリーンズファンであれば忘れることのできないシーン。
自分はこの事がきっかけで、マリーンズファンになった。
同年最多勝と最高勝率のタイトルを獲得。
黒木は現役続行に向け現在も調整を続けている。

この他にも、西武の4番打者として活躍した鈴木健、
南海ホークスを知る一人であり、東北楽天では創立メンバーとしてチームを支えた吉田豊彦、
長きに渡り西武投手陣を支え、2004年の日本一の立役者となった石井貴、
中日の1番打者としてリーグ優勝に貢献し、東北楽天としての最初の打者となった関川浩一、
近鉄、オリックスのいぶし銀として活躍し、2001年のリーグ優勝に貢献した水口栄二、
横浜大洋、横浜、西武、中日で主に中継ぎとして活躍し、色んな意味で愛されたデニー友利、
など、数多くのプロ野球界を支えた選手がチームを去る。
引退、退団は非常に残念に思う。名前を挙げた中で黒木、デニーは現役続行を希望しているということなので、是非とも他球団で復活してほしい。
最終的にジョニーにはマリーンズに戻ってきてほしい。18番をつけた清水が居ようが、小林宏や、渡辺俊、成瀬などのエース級ピッチャーが居ようが、ジョニーはマリーンズのエースなのだから。
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  1. 2007/10/08(月) 08:10:18|
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